A4 WORKS Official BLOG

A4 WORKS オフィシャルブログ

JavaScript

JavaScriptでNaN(Not a Number)を判定して適切に処理する

投稿日:2014年10月30日 更新日:

引数や入力された値などをintなど数値にキャストする際に予期せぬ値が入っているとNaN(Not a Number)になり、処理が想定通りに進まない事がおこります。
https://gist.github.com/akifumi-kamata/b22f97b94abdd4fbb047
事前に数値かチェックする方法もありますが、parseIntしてしまい結果をisNaNで判定した方が簡単ですよね。

-JavaScript
-

執筆者:

関連記事

JSテンプレートエンジンhandlebars.jsを使ってみる その2

以前のエントリ、JSテンプレートエンジンhandlebars.jsを使ってみるのその2です。 handlebarsはプリコンパイルして使わないとパフォーマンスに難点があるので、ぜひとも使いたい所です。 …

Androidブラウザでviewportのwidth指定(GALAXY 2.3系への対応)

Androidのviewport設定がバージョン依存や、端末依存の問題で最適化に困っていたところ以下のサイトを参考にさせて頂い対応していました。 続:Androidブラウザでviewportのwidt …

JavaScriptで遅延処理をさせる

遅延実行(タイマー処理)が必要な場合にはsetTimeoutを使用します。 setTimeout(function(){ /*処理の中身*/ },待機時間); 待機時間はミリ秒(1秒なら1000)で指 …

JavaScriptでundefinedと向き合ってみる

前回エントリのNaNの判定と趣はにていますが、今回はundefinedと向き合ってみます。 例えばPHPの場合には未定義の変数は”null”になりますが、JavaScriptの …

Javascriptの基本的な事を改めてメモ

最近Javascriptを触る機会が多くなり、つい忘れがちな基本をメモ。 型変換 Intにキャスト parseInt(value); Floatにキャスト parseFloat(value); 文字列 …