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JavaScript

JavaScriptで遅延処理をさせる

投稿日:2014年10月14日 更新日:

遅延実行(タイマー処理)が必要な場合にはsetTimeoutを使用します。
setTimeout(function(){ /*処理の中身*/ },待機時間);
待機時間はミリ秒(1秒なら1000)で指定します。

簡単なサンプル

5秒経過後にメッセージ表示を切り替えるだけの簡単なサンプルです。
https://gist.github.com/akifumi-kamata/656281d7435090b02401
 

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