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Gitで一時的に”Changes not staged for commit”リストから外す

投稿日:2014年11月25日 更新日:

デバッグなどで一時的にコードを変更(設定値変更とか、条件を固定とか)してるときに、都度そのファイルを除外してコミットすると面倒なのと、間違ってコミットしたりの事故の元なので、一時的にステージにaddする対象から除外したい場合の方法。

一時的に除外

$ git update-index --assume-unchanged {ファイル名}

除外したファイルをもとに戻す

$ git update-index --no-assume-unchanged {ファイル名}

設定してるファイルのリスト取得

$ git ls-files -v

先頭が小文字hのファイルが該当。その他のファイルは大文字Hとなる。

$ git ls-files -v | grep ^h

先頭が小文字hのファイルのみにフィルタ。
該当のファイルが更新されるとpullでエラーとなり、一度除外を解除しないとならないので、頻繁に発生する場合は別な対処を考えたほうがいいですね。。。

-git

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